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肌年齢と肌の老化を考える

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肌の老化の仕組み

肌を年齢別に考えると、比較的肌状態がおちついているといえるのは、20代と、60代以降だけである。若さとはりがあるのは、やはり10代だが、10代の肌は新陳代謝が活発で、二次性徴ホルモンの影響を受け、皮脂の産出も多く、思春期特有のニキビの悩みがある。
肌状態が比較的落ち着いているとはいっても、20代から肌の老化は進行していく。目に付き始めれば、それらをシワシミ、たるみ、などと言って肌の衰えを意識することになるが、具体的には皮膚の組織でどのような衰えが始まっているのか、それを挙げてみる。

・徐々にターンオーバーが遅れていく。
・死んでいる皮膚細胞が残るようになり、厚みが増していく。
角質層が均一なきめではなく、でこぼこし出す。
真皮膠原繊維コラーゲン)と弾力繊維エラスチン)の弾力、ばねの力が低下し始める。
・皮脂産出の減少。
などである。

皮膚がかさかさして乾燥するようになり、結果化粧ののりが悪くなったり、小じわが見られるようになったりするのは、皮膚の組織でこうしたことが起こっているからである。
だが、同じ年でありながら年齢のわりに肌につややはりがある人もいる。これは遺伝的な違いが大きい。色や性質、あるいは皮下組織など、生まれ持った肌の違いによって老化の状況も異なってしまう。例えば、一般的に色が白い皮膚の人ほどシワができやすいと言われるのもその一例である。

自然老化と光老化

肌の老化には、様々な要因がある。最も老化に影響するものは紫外線で、年齢による老化を自然老化というのに対して、紫外線による老化を光老化という。(光老化については、別項目を参照されたい。)その他、飲酒、喫煙、ストレス、空気中の有害物質、そして避け難い年齢的衰え、など。
老化は、皮膚のバリア機能の低下、水分保持機構の崩れなど、普段保たれていた仕組みが上手く機能しなくなっていくことから始まっていく。20代を過ぎた時点から始まる老化の進行をなるべく遅らせておくには、日ごろからの紫外線対策や、皮膚の機能を補うスキンケア、生活習慣が大切である。
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