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ストレスと肌

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ストレスを受けたでは、脳下垂体のホルモンや、副腎皮質から糖質コルチコイドの分泌が促進される。これによって、血管の収縮が起こり、血液が心臓に集中する。これがまさに「血の気がひく」ことで、結果、皮膚は蒼白くなる。また、ストレス過多は皮膚のバリア機能を低下させるともいわれている。

心因性の蕁麻疹

具体的な例として、極度のストレスにさらされると蕁麻疹が出る、という人もいる。

ストレスから出る蕁麻疹は、副腎からストレスによって分泌された多量のアドレナリンが、肥満細胞に働きかけることが原因である。このとき、抗体となる物質が作られない。アレルギー性の蕁麻疹は抗体がつくられて、それが肥満細胞と結びつき化学物質を出すことが蕁麻疹の原因であるが、この点が心因性蕁麻疹の異なるところだ。

免疫とストレス

ストレスは、神経細胞と免疫細胞に同時に働きかけると考えられている。

表皮有棘層には、免疫細胞のひとつ、ランゲルハンス細胞と呼ばれる細胞がある。このランゲルハンス細胞は、異物の侵入をリンパ球に伝達する働きがあり、免疫情報の伝達という重要な役割を果たしている。上述のように、ストレスによって副腎皮質からの糖質コルチコイドの分泌が促進されると、ランゲルハンス細胞の数が減ったり、その免疫情報の伝達機能が低下したりするのである。

ストレスとアトピー性皮膚炎の関係に関して、ストレスが加わると、そのイライラや不安から肌を掻いてしまう(掻破行動)ために、皮膚の悪化は二次的なものだと説明されてきた。だが、ランゲルハンス細胞のもつ免疫機能とその関係は、直接的なストレスと皮膚の炎症の関係性を考えさせるものである。
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