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洗顔とスキンケア

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洗顔の重要性

皮膚の表面の皮脂膜につく汚れや、皮膚にのせた化粧品の変質など、一日のうちで、肌には様々な汚れがたまっている。これを完全に落としきらなければ、色素沈着、かぶれなどの肌のトラブルの原因になったりする。また、洗い残しとは反対に皮膚の脂質を取りすぎてしまうような洗顔もよくない。特に、色白で肌が弱い場合は肌にとって優しい洗顔は、スキンケアの基本である。大切なのは、洗顔によって肌本来のバランスが保たれることである。

正しい洗い方

水 外国へ行って、持参したシャンプーや石鹸が泡立ちにくい経験をしたことはないだろうか。その原因は硬水である。日本の水道水のほとんどは軟水だが、反対に硬水であると泡立ちにくく、洗浄には適さない。極度に肌の敏感な人は、硬水で洗うだけでもかぶれたりする場合がある。
水の温度 生ぬるい程度が最適。冷たい水などは、皮膚を乾燥させてしまう。
洗顔料 化粧品などには、伸びを良くするなどの目的で鉱物油が含まれており、こうした油を落とすには、同じ油(たいていのものは乳化剤を含んだ植物油)を含むクレンジング剤でなければ落ちない。だがその後、このクレンジング剤を完全に洗顔石鹸で落とさなければ、皮膚にしみ込んだクレンジング剤がそのまま皮膚表面に残ってしまって何の意味もない。つまり最終的には、皮膚の表面から浮かせた化粧とクレンジング剤と、最後の洗顔石鹸、この全てを水で洗い流しきらなければいけない。
皮膚に石鹸を残さず水で完全に流しきるためには、石鹸は量が多すぎてもいけない。適量をよく泡立て、優しくなでるように洗い、できればシャワーでしっかりと洗い流す。

肌質を考える

クレンジング剤にしろ、石鹸にしろ、最も大切なことは適度な脂質を残して完全に水で洗い流せる、ということである。自分の肌質に適した洗顔料選びが重要である。

乾性肌石鹸

保湿成分、ラノリンなどの脂肪成分を含んだ石鹸だと乾燥が抑えられる。
クレンジングローション・クレンジング乳液 ふき取りや水洗いが可能。乾燥肌用のものなら皮膚から油分が落ちるのをおさえられる。
クレンジングオイル 乾性肌に適している。

脂性肌クレンジング石鹸

界面活性剤を多く含み、脂性肌向けである。
クレンジングローション・クレンジング乳液 洗浄効果に関しては完全に油分を取り除けるわけではない。
クレンジングオイル 脂性肌には過剰な油分を与えるおそれがある。

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